■ 概要
本プラグインは、kintoneレコード画面に 任意のフィールドをタブ形式で表示する機能 を提供します。
設定画面でタブ名と紐づけるフィールド群を指定するだけで、
編集画面・詳細画面のフィールド表示をタブ切替方式へ変換できます。
これにより、フィールド数が多いアプリでも視認性と操作性が大幅に向上し、業務効率化を実現します。
■ 主な機能
・任意フィールドをタブとしてグループ化
設定画面では以下を自由に設定できます:
TABタイトル
タブに含めるフィールド一覧(複数選択可)
タブの追加・削除
各タブは指定されたフィールドだけを表示するビューとして動作します。
・タブ切替により表示フィールドを動的制御
タブクリック時に実行される処理では:
すべてのフィールドを非表示
タブに紐づくフィールドのみ再表示
というステップで表示内容を切り替えています。
kintoneのAPI を使用し、動的な表示制御を実現しています。
・グループフィールドにも対応
タブ化できるフィールドは通常フィールドだけでなく、
グループフィールド
サブテーブルにも対応しています。
グループの場合は:
グループ名非表示(任意設定)
グループの枠線非表示にも対応し、よりスッキリした見た目を実現します。
・「全表示タブ」機能(任意)
「全表示 TAB」を表示するかどうかを設定可能。
表示する → すべてのフィールドを一括表示(通常画面)
表示しない → すべてタブで制御する
ユーザーの操作方針に応じて切り替えられます。
・TABタイトルの色設定・幅設定
見た目もカスタマイズ可能:
タブタイトルの背景色(12色+透明)
タブエリアの最大幅(px 指定)
ユーザーの UI デザインに合わせたフィールド整理が可能です。
・非連動フィールド制御(他プラグインとの干渉回避)
このプラグインは以下のプラグインとの連携制御に対応:
ドロップダウン切替プラグイン
ラジオボタン切替プラグイン
これらのプラグインが付与する独自属性を解析し、
条件に一致する関連フィールドも自動で表示/非表示切り替えします。
・スペースフィールドへのタブ埋め込み
タブを表示する場所はユーザーが指定可能。
■ 利用シーン例
・フィールド数が多く、スクロールが長くて見にくい
・入力担当者に入力箇所を明確に示したい
・グループ/サブテーブルで画面が複雑になってきた
・タブ UI を使って画面切り替えを明確にしたい
・プラグイン切り替え系(ドロップダウン切替など)と併用したい
■ ご利用方法
1.プラグインをインストール
2.設定画面で
- TABタイトル
- TABに含めるフィールド
- スペースフィールド
- 表示色・幅・オプション
を設定
3.保存してアプリを開くと、タブ UI に自動変換されます









