入力ヒント設定プラグイン紹介

■ 概要

 kintone のレコード画面(新規・編集)で、
 指定したフィールドにヒント(説明文)をポップアップ表示するプラグインです。

 入力ルール・注意事項・補足説明をユーザーにわかりやすく提示でき、
 入力ミス防止や業務ルール統一に効果を発揮します。

 サブテーブル内のフィールドにも対応しており、行ごとに同じヒントを表示できます。

■ 主な機能

・任意のヒント文字列を自由に設定
 注意事項
 入力例
 業務ルール
 など、自由なテキストをヒントとして登録可能。
 複数行の設定もサポートし、アプリ内の複数フィールドへ適用できます。

・サブテーブル内フィールドにも対応
 サブテーブル内のフィールドにも、
 行ごとに正しくヒントを表示できます。

・フィールドコード変更の自動検知
 アプリ側でフィールドコードが変更・削除されている場合、
 一覧画面表示時に 警告ダイアログ を表示し、再設定を促します。

・設定の重複防止 & 空白チェック
 保存時には以下を自動判定:
 フィールド未選択チェック
 ヒント文字列の空欄チェック
 同じフィールドの複数設定禁止
 安全な設定のみ保存されます。

・複数設定行の追加/削除をサポート
 +ボタンで行追加、−ボタンで削除が可能。
 フィールド選択肢は自動で重複排除されるため、設定ミスを防ぎます。

■ 利用シーン例

・入力ルールや注意点をユーザーにわかりやすく提示したい
・入力例(例:000123/ABC-001 など)を表示して入力ミスを防ぐ
・サブテーブルの各行にも同じ説明を表示したい
・操作マニュアルなしでも直感的に入力できるフォームにしたい
・業務ルールを画面上に自然に組み込んで統一したい

■ ご利用方法

1.プラグインをインストール
2.設定画面を開き、
 - ヒントを表示したいフィールド
 - 表示するヒント文字列
 を入力
3.+ボタンで必要なだけ行を追加
4.保存ボタンをクリック
5.レコード新規・編集画面で、該当フィールドにヒントが表示されます

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