手書きサインプラグイン紹介

■ 概要

 手書きサインプラグインは、kintoneのレコード編集画面に
 手書きサイン用のキャンバスを表示し、入力されたサインを画像ファイルとして自動保存できるプラグインです。

 PC・スマートフォンの両方に対応しており、
 紙の契約書や確認書に代わって、kintone上で直筆サインをそのまま記録・管理することができます。

 サイン画像は添付ファイルフィールドに保存され、
 同時に「サインした日時」も指定した日時フィールドへ自動で記録されます。

■ 主な機能

・手書きサイン入力機能
 レコード追加・編集画面のスペースフィールドに手書きサイン用キャンバスを表示
 マウス操作・タッチ操作の両方に対応(PC / モバイル対応)

・サイン画像の自動保存
 入力されたサインを PNG 画像として生成
 指定した添付ファイルフィールドに自動保存

・サイン日時の自動記録
 サイン保存と同時に、日時フィールドへサイン実施日時を自動セット

・添付ファイル操作の制御
 サイン保存先の添付ファイルフィールドは、手動アップロードや右クリック操作を制限
 サイン画像の差し替え・誤操作を防止

・複数サイン設定に対応
 1つのアプリ内で複数のサイン欄を設定可能
 それぞれ異なるスペース/添付ファイル/日時フィールドを割り当て可能

■ 利用シーン例

・契約書・同意書の電子化
 契約内容をkintoneで確認し、その場で直筆サインを取得
 紙への印刷・スキャン作業を削減

・作業完了・確認サイン
 現場作業後の完了確認として担当者がサイン
 誰が・いつサインしたかを明確に記録

・社内申請・承認業務
 確認者の直筆サインを証跡として保存
 承認フローの可視化・証跡管理に活用

■ ご利用方法

1. プラグインの設定(管理者)
 1. プラグイン設定画面を開く
 2. 以下のフィールドをそれぞれ選択
  ・手書きサインを表示する スペースフィールド
  ・サイン画像を保存する 添付ファイルフィールド
  ・サイン日時を記録する 日時フィールド
 3. 必要に応じて設定行を追加し、複数サイン欄を設定
 4. 設定を保存
2. サインの入力(利用者)
 1. レコードの追加・編集画面を開く
 2. 表示されたサイン用キャンバスに手書きでサイン
 3. レコードを保存
 4. サイン画像とサイン日時が自動的に記録される

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