■ 概要
複数のフィールド値を 任意の区切り文字で連結し、
ひとつの文字列フィールドへ自動生成する kintone プラグインです。
さらに、数値フィールドに対しては 0 埋め(桁揃え) を行ってから連結できるため、
コード生成・品番生成・ID作成などの場面で特に効果を発揮します。
通常フィールドだけでなく サブテーブル内の行にも対応しており、
柔軟な文字列合成処理をアプリ側の編集操作に合わせて自動で実行します。
■ 主な機能
・任意フィールドの値を自動連結
設定画面で選択した複数フィールドの値を、
指定した「区切り文字」で連結し、ひとつの文字列として生成します。
・数値フィールドの 0 埋め(桁揃え)に対応
連結前に数値フィールドへ、
実行する/しない
桁数指定
を行い、先頭ゼロ埋め(例:12 → 0012)できます。
・サブテーブル内の行にも対応
サブテーブル内のフィールドを指定した場合、
行ごとに変更イベントを監視し、
行ごとに連結結果を生成してテーブル内フィールドへ自動反映します。
・出力先(連結先フィールド)を自由に指定
生成された文字列は、
通常フィールド
サブテーブル行フィールド
のいずれにも反映でき、フィールド種別は 文字列(1行)限定 に安全制御されています。
・1アプリ内で複数セットの連結ルールを登録可能
「区切り文字」「元フィールド群」「0埋め設定」「連結先フィールド」の一式を
複数行として追加でき、アプリ内で複数の文字列生成ロジックを同時に運用できます。
■ 利用シーン例
・社内管理番号・商品コード・伝票番号などの
・複合コード生成を自動化したい時
・ID作成に必要な複数の項目(例:部署コード+社員番号)を自動連結して登録したい時
・サブテーブル行の値から一覧性のある連結文字列を作成して管理したい時
・数値項目の桁揃えが必要(例:001・002…)な業務で使いたい時
・手入力によるミスを防ぎ、一貫した文字列ルールを適用したい時
■ ご利用方法
1.プラグインをインストール
2.設定画面で、
- 区切り文字
- 連結元フィールド(複数可)
- 数値フィールドの 0 埋め設定(任意)
- 連結先フィールド
を選択
3.必要に応じて複数行設定を追加
4.保存をクリック
5.レコード編集・サブテーブル編集時に、自動で文字列が生成されます









