期間一括更新プラグイン紹介

■ 概要

 kintoneの日付フィールドを基点として、
 指定日付から現在までの経過期間(〇年〇ヶ月〇日)を自動計算・自動入力するプラグインです。
 サブテーブルにも完全対応しており、行ごとに期間を算出して出力できます。

 定期的な経過期間管理や勤続年数・経過日数の計算を自動化し、
 入力ミスを防ぎながら日々の業務を効率化します。

■ 主な機能

・指定日付から「年・月・日」の経過期間を自動計算
 基点となる日付フィールドから、
 今日までの差分を「○年○ヶ月○日」形式で自動計算します。

・レコード編集時の自動入力
 レコード新規作成・編集画面で日付を変更すると、
 対応する出力フィールドへ 即座に計算結果を自動反映します。

・一覧画面の一括更新ボタン
 一覧画面のヘッダーメニューに「期間更新」ボタンを自動追加。
 クリックすると、表示中レコードすべてについて「基点日付→期間」の再計算を一括で実施します。

・設定画面で複数フィールド組合せを設定可能
 設定画面では、基点日付フィールド期間出力フィールド(文字列1行)の組み合わせを、
 複数行追加して登録可能。

■ 利用シーン例

・勤続年数の自動算出(入社日 → 今日までの年数・月数・日数)
・契約開始日からの経過期間管理
・保守契約や点検周期の残期間計算
・サブテーブルに複数の期間項目がある場合の自動更新
・一覧画面での全レコードまとめて期間再計算

■ ご利用方法(シンプル設定)

1.プラグインをインストール
2.設定画面を開き、
 - 「起点日付フィールド」
 - 「期間出力フィールド」
 の組み合わせを選択
3.「保存」ボタンをクリック
4.以降、レコード編集時・一覧画面で期間が自動計算されます

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