日付分割プラグイン紹介

■ 概要

 kintone の日付フィールドを
 「年」「月」「日」に自動分割して別フィールドへ自動入力するプラグインです。

 日付を基準にした集計・分析・検索を行いやすくなり、
 年別管理、月別管理、日別管理が必要な業務で大きく役立ちます。

 サブテーブルにも完全対応しており、行ごとに自動で分割値を反映できます。

■ 主な機能

・日付を「年/月/日」へ自動分割
 設定画面で選択した日付フィールドの値を、
 年・月・日 の 3 つの数値フィールドへ自動入力します。
 例:2024-01-15 →年:2024/月:1/日:15

・年・月・日 のうち、必要な項目だけ選択可能
 年だけ格納
 月と日だけ格納
 年・月・日すべて格納
 など、必要なフィールドだけを選べます。

・サブテーブルにも完全対応
 日付フィールドがサブテーブル内にある場合、
 行ごとに年・月・日を分割して自動入力します。

・フィールド変更に合わせてリアルタイム更新
 以下のイベントで自動更新されます:
 レコード作成画面 表示
 レコード編集画面 表示
 日付フィールド変更時

・複数設定行の追加に対応
 1つのアプリで以下のように複数設定可能:
 「納品日 → 年 / 月」
 「契約開始日 → 年」
 「誕生日 → 年 / 月 / 日」
 (+行追加/−行削除)

・保存前の厳密チェック
 設定保存時には、
 必須項目の未設定チェック
 年・月・日の全てが未入力の場合のエラー
 設定されたフィールドの重複チェック
 サブテーブルを跨ぐ不正設定のチェックを実行し、安全な設定だけ保存できます。

・フィールドコード変更時の自動警告
 アプリ側でフィールドコードが変更されている場合、
 一覧画面で 警告ダイアログ を表示し、設定の再確認を促します。

■ 利用シーン例

・年別・月別・日別の 集計・グラフ表示 を行いたい
・契約更新月、誕生月などをフィールドとして保持したい
・日付から「年だけ抽出」「月だけ抽出」が必要なアプリ
・サブテーブルで複数日付の管理を行っている
・検索条件で「年」「月」を使いたい場合(例:月次データ抽出)

■ ご利用方法

1.プラグインをインストール
2.設定画面で行を追加し、
 - 分割したい日付フィールド
 - 年/月/日 を格納する数値フィールド
 を選択
3.必要に応じて複数行追加
4.保存ボタンをクリック
5.レコード作成・編集時に日付が自動で分割されます

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