日付曜日取得プラグイン紹介

■ 概要

 kintoneの日付フィールドから
 曜日を自動取得して、指定した文字列フィールドへ自動入力するプラグインです。

 「月」「火」「水」などの 1文字表示にも対応しており、
 業務で必要なフォーマットに合わせて柔軟に利用できます。
 サブテーブルにも対応しているため、行ごとに曜日値を自動補完できます。

■ 主な機能

・日付から曜日を自動変換
 日付フィールドに入力された日付を、
 「日・月・火・水・木・金・土」+“曜日” の形式で自動変換します。
 例:2024-01-01 → 「月曜日」

・先頭1文字のみの表示に対応
 チェック一つで、
 「月曜日 → 月」
 のように 1文字のみ を格納することができます。

・サブテーブルにも完全対応
 サブテーブル内の日付フィールドにも対応し、
 行ごとに曜日を自動入力します。

・複数設定に対応
 設定画面では、
 曜日を取得する日付フィールド
 曜日を格納する文字列フィールド
 先頭1文字かどうか
 を複数行で設定できます。
 (+/−ボタンで行追加)

・安心のバリデーション
 保存時には以下のチェックを実施:
 日付フィールド・格納先未選択チェック
 2つの選択肢の重複チェック

・フィールドコード変更時の自動警告
 アプリ側でフィールドコードが変更されていた場合、
 一覧画面表示時に警告ダイアログを表示し、再設定を促します。

■ 利用シーン例

・日付に応じた曜日を自動で管理したい
・勤怠・予約・スケジュール管理アプリで曜日入力を自動化したい
・1文字だけの曜日表記(例:月・火)でスッキリ表示したい
・サブテーブル内の複数日付にまとめて曜日を付与したい
・入力ミスを防止し、曜日の整合性を保ちたい

■ ご利用方法(シンプル設定)

1.プラグインをインストール
2.設定画面を開き、
 - 曜日を表示する日付フィールド
 - 曜日を格納する文字列フィールド
 - 先頭1文字表示の有無
 を設定
3.必要に応じて複数行追加
4.保存ボタンを押す
5.レコード作成・編集時に、自動で曜日が入力されます

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